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働くを考える

仕事術

例えどんな組織に属していても、自分の仕事や働き方は変えられる

多くの人は、ルールや組織上の決まり、伝統やもっともらしい大義名分によって、自分の仕事や働き方は変えることができないと思っています。場合によっては、変えずに"正しく"遂行することこそが働くことと捉える向きもあります(もちろん、それも正しい姿勢…

業務の断捨離で大企業病を克服しよう

働く上で、やりがいを大きく阻害するもの、それは知的創造活動ではない"タスク化"(作業化)してしまった仕事ではないでしょうか。ルールや伝統として引き継がれた"おまじないタスク"、誰のためのどんな価値があるのかわからないがやることになっているゾン…

「経営者意識を持て」というのはなにも会社の役員や幹部のように働けということではない気がしてきた

「経営者意識を持て」という言葉をよく聞きます。それと同じくらい反論や反発が多いようにも感じます。この言葉の意味を考えると、なにも会社の役員や幹部のように働けということではないのではないかという気がしてきました。では一体何を経営し、どんな意…

業務を(プライベート)クラウドサービス化する

企業の中には多くの人が多くの業務に携わっています。それらがある一定のフローに則って処理されていることでしょう。しかし、日々細切れになったタスクに追われていると、「結局この仕事が誰にとってどれだけの価値があるのか」ということを忘れがちです。…

社内プロジェクトはなぜ大成功もしなければ(中止という意味での)失敗もしないのか

誰からも望まれて、拍手喝采のうちにその完遂を迎える社内プロジェクトをほとんど見たことがありません。どちらかといえば、そもそもその存在に気づいていないか、他人事のように感じることの方が大多数です。自分に関わりのあるプロジェクトだとしても、期…

どんな些細な業務でも、マーケティングは必須である

今、あなたの業務を受け取っている人がどれくらい居て、依頼する可能性のある見込みの人数がどれくらいで、彼らは何を思い、そしてどれくらい満足しているのか、これらの問いの答えを、スラスラと自信を持って言える人は極めて少ないのではないでしょうか。…

ティザーサイトから始める社内プロジェクト

社内プロジェクトのあるある話。プロジェクトの対象が既存の社内業務だったり、その置き換えだったりする場合がほとんどなので、特に顧客に当たる実際の利用者とコンタクトを取らないまま完成させ、いざ管理職の会議等で報告、現場まで伝わる頃に突如「聞い…

ビシネスワークフローから抜け出し、独立独歩なチームになる

組織内には多かれ少なかれ、何かしら物事を実現するためのビジネスワークフローがあると思います。それらは工場の製造ラインのように、より効率性を追求する上ではとても理にかなっていますし、重要なことだと思います。例えば、マーケット部門->企画部門->…

あなたの業務に口出しする人を、あえて顧客と捉えることで仕事が少し前向きになる、かもしれない話

どこにでも口出しする人というのは居るもので、それは所属する部署のメンバーだったり、管理職などのステークホルダーだったり、はたまた全く関係のない部署の人かもしれません。 「それは◯◯でも実現できるのでは?」 「それをすることで発生するコストはど…

全ての仕事には顧客がいる

企業や団体といった組織の中には、たくさんの業務、仕事があると思います。それこそチームの数だけあって、それらが複雑に重なり合い、あるワークフローに従って、日々執り行われています。この20世紀から続くシステム化された働き方によって、より多くの複…

"仕事"は"タスク"ではない -正しい仕事の始め方-

「悪いんだけど、◯◯に関する資料を毎月作成してくれない?」 どこにでもある、企業や団体といった組織内での仕事が発生する1シーンかと思います。引き受ける側も特に何も疑問に思うこともないでしょう。しかし、リーンスタートアップの観点で見ると、重要な3…